昨年もゲーム三昧の日々でした。
今年もゲームしていきます、よろしく願いします。
1ヶ月に一度ペース更新も守れなくなっているこのブログですが、
引き続き自分勝手にやっていこうと思います。
今回は年末あたりにやったゲームを紹介。
3G回線を使っていると不具合が出るとかなんとか。外でゲームしない僕にとっては無関係なのかも。
早速買ったVitaのソフト。年明けにクリアしました。サクサクと動くアクションが楽しかったです。
マップの使い回しが多く、たくさんあるミッションも大体同じ。ローンチタイトルならこんなものかな、という感じでした。タッチパネル機能も利用できましたが、むしろ邪魔でした。OFFにできるので問題ないですけどね。調合などのやりこみ要素もありますが、戦闘が投げてるだけで終わるためやる気がしなかったです。
不満点は多いですが、サクっと楽しめる点は良いです。
今後、Vitaで本格的な面白いアクションゲームが出てきそうな予感をさせてくれたゲームでした。
『GRAVITY DAZE』
とっても楽しみにしているタイトル。体験版も楽しめました。
箱庭を自由に飛び回れるのは楽しいです。戦闘部分は判定が結構甘くて、適当にやっても攻撃が当たってくれるため爽快感があります。そしてグラフィックが良い!やっぱりトゥーンは良いですね。
『アンチャーテッド』
これはいまいちでした。アンチャーテッドは、綺麗なグラフィックで映画を動かしてるような体験ができることに意味のあるタイトルだと思うので、Vitaだとちょっと小じんまりしてしまっていました。
アクション部分なんてオマケなので、やはりPS3でやらないと楽しめないと実感させられました。
『善人シボウデス』
あとで紹介する『9時間9人9の扉』の続編です。ノベルパートと脱出パートを組み合わせたゲームで、脱出ゲーム好きな僕には嬉しいゲームです。
DSで出た『999』はハードとの相性がとても良かったですが、こちらはちょっと操作感がよくないところがありました。
カメラが定点ではなく360度見回せるようになったことで没入感は増していますが、タッチでのカメラ操作が自分の感覚と逆で困りました。オプションで変えられるかな?また、カメラ速度も遅くてフラストレーションがたまりました。
ゲーム内容自体はとても面白いです。製品版では改善されてるかな?
先ほど話題に挙がったタイトルです。廉価版が発売されていて気になったので買ってみました。
脱出ゲームはブラウザ上で楽しめるものがたくさんありますが、このゲームはそれがたくさん入ってるイメージ。ノベルパートを期待して購入してはいなかったのですが、さすがチュンソフト、どうでもいいと思っていた僕も真犯人が気になりました。
とりあえず一番のバッドエンドでクリアしましたが、ちゃんとしたルートでないと遊べない脱出パートもあるので、何周かしてしまいそうです。
年末はこんな感じでした。
クリアしようと意気込んでいた零の軌跡は未だクリアできず。いつになったら碧の軌跡に取り掛かれるのやら……。
今年も既に予約しているタイトルがいくつかあるため、忙しくなりそうです。あと、どうぶつの森が一向に発売されないため、3DSを買うタイミングを逸しています。そろそろ買おうかな……。
今年もゲームしていきます、よろしく願いします。
1ヶ月に一度ペース更新も守れなくなっているこのブログですが、
引き続き自分勝手にやっていこうと思います。
今回は年末あたりにやったゲームを紹介。
Vita購入
予約して買いました。いろいろと不具合の情報が挙がっていますが、特に不具合もなくやっていけています。3G回線を使っていると不具合が出るとかなんとか。外でゲームしない僕にとっては無関係なのかも。
忍道2
早速買ったVitaのソフト。年明けにクリアしました。サクサクと動くアクションが楽しかったです。
マップの使い回しが多く、たくさんあるミッションも大体同じ。ローンチタイトルならこんなものかな、という感じでした。タッチパネル機能も利用できましたが、むしろ邪魔でした。OFFにできるので問題ないですけどね。調合などのやりこみ要素もありますが、戦闘が投げてるだけで終わるためやる気がしなかったです。
不満点は多いですが、サクっと楽しめる点は良いです。
今後、Vitaで本格的な面白いアクションゲームが出てきそうな予感をさせてくれたゲームでした。
その他体験版
Vitaの体験版も3本やってみました。『GRAVITY DAZE』
とっても楽しみにしているタイトル。体験版も楽しめました。
箱庭を自由に飛び回れるのは楽しいです。戦闘部分は判定が結構甘くて、適当にやっても攻撃が当たってくれるため爽快感があります。そしてグラフィックが良い!やっぱりトゥーンは良いですね。
『アンチャーテッド』
これはいまいちでした。アンチャーテッドは、綺麗なグラフィックで映画を動かしてるような体験ができることに意味のあるタイトルだと思うので、Vitaだとちょっと小じんまりしてしまっていました。
アクション部分なんてオマケなので、やはりPS3でやらないと楽しめないと実感させられました。
『善人シボウデス』
あとで紹介する『9時間9人9の扉』の続編です。ノベルパートと脱出パートを組み合わせたゲームで、脱出ゲーム好きな僕には嬉しいゲームです。
DSで出た『999』はハードとの相性がとても良かったですが、こちらはちょっと操作感がよくないところがありました。
カメラが定点ではなく360度見回せるようになったことで没入感は増していますが、タッチでのカメラ操作が自分の感覚と逆で困りました。オプションで変えられるかな?また、カメラ速度も遅くてフラストレーションがたまりました。
ゲーム内容自体はとても面白いです。製品版では改善されてるかな?
9時間9人9の扉
先ほど話題に挙がったタイトルです。廉価版が発売されていて気になったので買ってみました。
脱出ゲームはブラウザ上で楽しめるものがたくさんありますが、このゲームはそれがたくさん入ってるイメージ。ノベルパートを期待して購入してはいなかったのですが、さすがチュンソフト、どうでもいいと思っていた僕も真犯人が気になりました。
とりあえず一番のバッドエンドでクリアしましたが、ちゃんとしたルートでないと遊べない脱出パートもあるので、何周かしてしまいそうです。
年末はこんな感じでした。
クリアしようと意気込んでいた零の軌跡は未だクリアできず。いつになったら碧の軌跡に取り掛かれるのやら……。
今年も既に予約しているタイトルがいくつかあるため、忙しくなりそうです。あと、どうぶつの森が一向に発売されないため、3DSを買うタイミングを逸しています。そろそろ買おうかな……。
先日クリアしました。
プレイ時間は9時間くらい。
ノーモアに続いてサクっと終わるゲームでした。
ホラーといっても怖い要素は少なく、地獄をエログロテイストに彩ってみましたという感じ。黒とビビッドカラーの妖しげな色遣いなど、全体的に雰囲気が良かったです。
地獄パンクホラー
今作はデーモンハンターを生業とするガルシアと、元悪魔のジョンソンのロードムービー的なゲーム。地獄に連れ去られたヒロインを救うために、二人で地獄を突き進んでいきます。其処此処に貼ってある看板を調べるとジョンソンが地獄の暮らしについて教えてくれたり、生活感のある地獄の町並みなどを見ると、作りこまれた世界に浸ることができて楽しいです。
一番好きだった場所は、歓楽街的なステージ。シトシトと雨が降るなかで、ピンクや青のネオンがボヤーっと浮かび上がっていて、そこに立っているだけで気持ちが良かったです。映画ブレードランナーの街に近い雰囲気でした。最高です。
ボスの悪魔が生まれた背景なども語られていて、細かく作りこんでいるなあと感じました。
山岡晃さんの楽曲
購入前は、パンクホラーというくらいだから、ギターサウンドでガンガン押してくるのかと期待していたのですが、意外にしっとりとした曲が多かったです。パーカッションを前に出した曲が多く、これはこれで楽しめました。The Damnedとのコラボ曲はギターサウンドが楽しめました。
山岡さんの色が強くて、これってパンクなのかなと思ったりしましたが笑、良かった。
ホラー作品は、初代バイオが怖すぎて挫折してから二度とやらないと思っていましたが、今作はユーモアたっぷりなので楽しく遊ぶことができました。でも何週もはしないかな笑。
サントラ紹介第2回はサガフロンティアのサウンドトラック。
サガフロンティアは僕の中でのナンバーワンRPGです。
MOTHERシリーズも同じくらい大好きですが、やっぱり一番はサガフロ。ゲームシステム、音楽、グラフィック、雰囲気、何もかも好きです。解体真書は裏も含めてボロボロになるまで読みました。
サントラは単体では購入しておらず、サガシリーズ20周年企画で発売された『SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack』でサガシリーズのサントラをまとめたBOXという形で購入しています。
クラシック、ジャズ、テクノ、バラード……正直、なんのジャンルなのか分からない曲も多いです。ジャンル分けって難しい。
いっそ「イトケン」っていうジャンルでいいのでは笑。
『Sunset Town』
僕は伊藤賢治さんの戦闘曲よりも、穏やかな曲の方が好きです。
その中でも一番好きなのがこの曲。シュライクという街の曲ですが、ここには生命科学研究所という行きつけのキャラ育成所があり笑、多くのやりこみプレイヤーが長い時間過ごすであろう街です。
アコースティックギターにフルートの穏やかなメロディがふわりと乗っかっていて、とても落ち着く曲です。生命科学研究所で一汗流して外に出てこの曲を聴くのが何より好きでした。シュライクって表向きはまともな街に見えますが、実はかなり狂ってます。そういう実情を包み隠しているような面も好きですね笑。
『Last Battle -T260G-』
バトル曲で一番好きな曲。
いわゆる「イトケン節」の曲ではなく、バリバリのテクノです。初めて聴いたときは、イントロのベースからスネアをタ・タ・タタタタタタタタン!と入れて始まるメロディに痺れました。以降、最初のベースを聴くだけでノリノリになってしまいます笑。
T260Gというメカの主人公でのラストバトル曲です。
とても熱い展開の中で臨むラストバトルなので、この曲が流れるとテンションMAXになること間違いなしです。やはり戦闘曲はゲームをやりながら聴くのが一番良いですね。そういう意味では、思い出補正の強い曲なのかも笑。
『九龍』
おそらく、通常戦闘曲の次に聴く機会の多い曲。
九龍という町の曲ですが、ここは他の町への経由地となっているため、立ち寄ることが多いのです。
九龍は名前の通り香港のような、文化入り乱れる混沌とした雰囲気の町で、曲も夜の町に似合いそうないかがわしさがあります。しかし、中低音を中心とした起伏の少ないメロディは、どこか落ち着く雰囲気を持っていて、あんなに汚い町なのに居心地よく感じてしまいます。
『Battle #4』
静かに始まり、徐々に盛り上がっていくオーケストラの戦闘曲。力強い低音と弾けるようなトランペットが素晴らしいです。この曲はレッド編のベルヴァ戦が記憶に残っていますね。敵が見切りを閃くということに驚愕した覚えがあります笑。
『Battle #5』
こちらはまさにイトケン節な戦闘曲。アップテンポでバスドラ連打な曲です。僕はあまりヘヴィメタルなどを好んで聴かないため、曲単体ではすごく好きというわけではないのですが、ゲームと合わせるととても思い出深い曲です。
この曲はなんといってもレッド編メタルアルカイザー戦。ヒーローであるレッドの最大のライバルとの対決に相応しい盛り上がりを演出してくれます。
メタルアルカイザーは非常に正々堂々としたキャラで、戦闘前に同じ条件で戦いたいということで回復させてくれたり、敗北時に塵となりながら、その塵で次のラストバトルを迎える我々を回復させてくれます。レッドが戦闘後、「お前は強かったよ しかし間違った強さだった」とつぶやくのが印象的でした。
あと、この記事を書くにあたっていろいろ調べていたら、Disc3の1曲目の前に隠しトラックがあるということを初めて知りました笑。1曲目を巻き戻すと、時間表示がマイナスになり、2分15秒間の曲を聴くことができます。何の曲かはネタバレ気味なので伏せますが、初めてCDで聴いて驚いていました。
なんでも、非常に特殊な仕様だそうです。LBAマイナス領域にも音声データが入っている……なんて専門的なことが書いてありました。この特別感、サガシリーズによくある理不尽で非常識な仕様を思い起こさせてくれて何だか嬉しいです笑。
サガフロンティアだけでなく、他のシリーズも良い曲がたくさんありますので、気になった方は聴いてみてください。
そしてぜひゲームも遊んでください!
サガフロンティアは僕の中でのナンバーワンRPGです。
MOTHERシリーズも同じくらい大好きですが、やっぱり一番はサガフロ。ゲームシステム、音楽、グラフィック、雰囲気、何もかも好きです。解体真書は裏も含めてボロボロになるまで読みました。
サントラは単体では購入しておらず、サガシリーズ20周年企画で発売された『SaGa Series 20th Anniversary Original Soundtrack』でサガシリーズのサントラをまとめたBOXという形で購入しています。
ジャンル・曲の雰囲気
楽曲を担当されているのはイトケンこと伊藤賢治さん。伊藤賢治さんといえば「イトケン節」とよく形容されるように、熱い戦闘曲のイメージがありますが、僕はどちらかというと穏やかな曲が好きです。サガフロンティアは様々な文化のごった煮のような世界なので、曲のジャンルも多岐にわたっています。クラシック、ジャズ、テクノ、バラード……正直、なんのジャンルなのか分からない曲も多いです。ジャンル分けって難しい。
いっそ「イトケン」っていうジャンルでいいのでは笑。
コラム:というか「イトケン節」ってなんだ?
「イトケン節」とよく形容される、熱い曲の要素ってなんなのだろうと素人ながら考えてみました。
バスドラやスネアの連打・ブリブリベースという、テンポの速いヘヴィメタル的なリズムの上に、ドラマチックなメロディを乗せているところが特徴なのでしょうか。
せりあがってくるようなティンパニ、ハープ、ストリングスの使い方も素敵。ただ激しいだけではなく、気持ちを盛り上げてくれるところが受けているのかもしれませんね。
おすすめ楽曲
好きな曲が多すぎて選べませんが笑、ベスト5を考えてみました。『Sunset Town』
僕は伊藤賢治さんの戦闘曲よりも、穏やかな曲の方が好きです。
その中でも一番好きなのがこの曲。シュライクという街の曲ですが、ここには生命科学研究所という行きつけのキャラ育成所があり笑、多くのやりこみプレイヤーが長い時間過ごすであろう街です。
アコースティックギターにフルートの穏やかなメロディがふわりと乗っかっていて、とても落ち着く曲です。生命科学研究所で一汗流して外に出てこの曲を聴くのが何より好きでした。シュライクって表向きはまともな街に見えますが、実はかなり狂ってます。そういう実情を包み隠しているような面も好きですね笑。
『Last Battle -T260G-』
バトル曲で一番好きな曲。
いわゆる「イトケン節」の曲ではなく、バリバリのテクノです。初めて聴いたときは、イントロのベースからスネアをタ・タ・タタタタタタタタン!と入れて始まるメロディに痺れました。以降、最初のベースを聴くだけでノリノリになってしまいます笑。
T260Gというメカの主人公でのラストバトル曲です。
とても熱い展開の中で臨むラストバトルなので、この曲が流れるとテンションMAXになること間違いなしです。やはり戦闘曲はゲームをやりながら聴くのが一番良いですね。そういう意味では、思い出補正の強い曲なのかも笑。
『九龍』
おそらく、通常戦闘曲の次に聴く機会の多い曲。
九龍という町の曲ですが、ここは他の町への経由地となっているため、立ち寄ることが多いのです。
九龍は名前の通り香港のような、文化入り乱れる混沌とした雰囲気の町で、曲も夜の町に似合いそうないかがわしさがあります。しかし、中低音を中心とした起伏の少ないメロディは、どこか落ち着く雰囲気を持っていて、あんなに汚い町なのに居心地よく感じてしまいます。
『Battle #4』
静かに始まり、徐々に盛り上がっていくオーケストラの戦闘曲。力強い低音と弾けるようなトランペットが素晴らしいです。この曲はレッド編のベルヴァ戦が記憶に残っていますね。敵が見切りを閃くということに驚愕した覚えがあります笑。
『Battle #5』
こちらはまさにイトケン節な戦闘曲。アップテンポでバスドラ連打な曲です。僕はあまりヘヴィメタルなどを好んで聴かないため、曲単体ではすごく好きというわけではないのですが、ゲームと合わせるととても思い出深い曲です。
この曲はなんといってもレッド編メタルアルカイザー戦。ヒーローであるレッドの最大のライバルとの対決に相応しい盛り上がりを演出してくれます。
メタルアルカイザーは非常に正々堂々としたキャラで、戦闘前に同じ条件で戦いたいということで回復させてくれたり、敗北時に塵となりながら、その塵で次のラストバトルを迎える我々を回復させてくれます。レッドが戦闘後、「お前は強かったよ しかし間違った強さだった」とつぶやくのが印象的でした。
まとめ
なんだか曲紹介が、ただの思い出話になっている気がしなくもないですが笑、思い入れのある良い曲があるということは分かっていただけたのではないでしょうか。あと、この記事を書くにあたっていろいろ調べていたら、Disc3の1曲目の前に隠しトラックがあるということを初めて知りました笑。1曲目を巻き戻すと、時間表示がマイナスになり、2分15秒間の曲を聴くことができます。何の曲かはネタバレ気味なので伏せますが、初めてCDで聴いて驚いていました。
なんでも、非常に特殊な仕様だそうです。LBAマイナス領域にも音声データが入っている……なんて専門的なことが書いてありました。この特別感、サガシリーズによくある理不尽で非常識な仕様を思い起こさせてくれて何だか嬉しいです笑。
サガフロンティアだけでなく、他のシリーズも良い曲がたくさんありますので、気になった方は聴いてみてください。
そしてぜひゲームも遊んでください!









