スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

気になるゲーム(2011年春)

お久しぶりです。
震災以後、不特定多数の見る可能性のあるブログで、のんきにゲームの話をしてよいものか迷っていたのと、社会人になったばかりでバタバタと忙しくしていたこともあり、ブログ放置してました。

しかし、ゲーム業界含めあらゆる方面で自粛ムードが蔓延していて、過剰な反応も良くないなと感じています。余震も続き、まだまだ震災の影響は大きいままですが、とりあえず再開ということで、地味に続けていこうと思います。

『グランナイツヒストリー』

近年では『朧村正』を担当したヴァニラウェアの開発によるPSPタイトル。2011年夏発売予定ということで情報は少ないですが、公式HPに「プレイ人数:1~∞」と書いてあるのがとても気になります。

ファミ通の記事によれば、かなり自由度の高いRPGになりそうです。キャラ作成は性格まで設定できるそうです。面白い!三つの国のどこに仕えるかを選択し、騎士団を率いて戦うようです。

ネットワーク対応ということですが、どういうものなんでしょうね。タクティクス要素とターン制戦闘の組み合わせとかそんな感じかな。

個人的にはヴァニラウェアのゲームのグラフィックが好きです。柔らかい色調でファンタジックな雰囲気は、ヴィーナス&ブレイブスを思い出します。これまで横スクロールアクションばかり開発してきたヴァニラウェアがRPGを作るとどうなるか、楽しみです。

『グングニル』『グロリア・ユニオン』

アトラスとスティングがタッグを組んだ作品を二つ。スティング開発ということでどちらもシュミレーションRPGです。


まず『グングニル』。どうしても『グンニグル』って書きそうになります笑。ファンサイトキットがあったので、ロゴ入れてみました。

スティングのゲームは手を出せていないですが、どのゲームも一見すると非常に複雑な印象を受けます。『グングニル』も表示されているパラメータがたくさんあって難しそう。

行動順が表示されて割り込みができるシステム、戦局を左右するタクティクスゲージ、味方の配置によって発動できる援護・能力支援システムなどなど。頭を使いそうです!でも面白そう。援護や割り込みなどの特殊な行動には、タクティクスゲージを使用するようで、このゲージのやりくりが大変そうです。

体験版が4月14日から配信開始のようなので、それを遊んでみて雰囲気をつかみたいですね。

『グロリア・ユニオン』は『ユニオン』シリーズの三作目。
こちらは軍勢どうしがぶつかり合う戦闘システムです。シリーズ未プレイなので詳しくないですが、リアルタイムの戦いの中で、カードを用いたスキル発動や作戦指示によって進めていくようです。前作『ブレイズ・ユニオン』の説明をもとに書きましたが、これ面白そう!

『グングニル』はターン制だったのに対し、こちらは戦闘中はリアルタイム。記事を書くまで両作の違いがよく分かっていなかったんですが、全然違いますね。

『碧の軌跡』

『零の軌跡』の続編、『軌跡』シリーズ最新作です。9月29日発売。



内容なんですが、『零の軌跡』を積んだままなので、ネタバレ回避で調べてません!笑 システム面は基本的にそのままのようなので、シリーズファンはすんなり遊べるでしょうね。

ここまで全てPSPのゲームですが、僕のPSPのアナログスティックが上にいったまま戻ってくれなくなってしまい、PSPのゲーム(零の軌跡、戦ヴァルなど)が遊べていません!緊急事態です!もう新しいのを買おうかな笑

『アースシーカー』

Wiiの新作アクションゲーム。モンハンをプロデュースした船水さんがゲームデザインをしています。

人類絶滅後の世界で、新しい人類アースノイドを操作して、世界中に散らばった遺産を集めるゲームということです。ガーディアンというモンスターを6匹引き連れて、巨大なモンスターと戦うようで、ちょっとピクミンっぽいですね。

あつめた遺産が並んでいる様子は、どうぶつの森の博物館に近くてワクワクします。また、ゲームはクエスト形式で進み、サブクエストも充実しているみたいです。

ところでこの作品、当初4月7日発売予定だったのですが、発売延期になってしまい時期も未定になってしまっています。人類絶滅後の世界という設定が良くなかったのか……。絶体絶命都市のように発売中止にはなってほしくないです!

『Rocksmith』

UBIの音楽ゲーム。海外で2011年秋発売予定。このゲームの斬新なところは、本物の楽器を使用する点です。今までは専用コントローラーでしたが、今作では本物のギターをゲーム機に繋いで遊ぶんです。



この発想は個人的に素晴らしいと思います。いままでの音楽ゲームを見ていて、それをやるくらいなら本物で練習したほうが良いと感じていました。これなら練習にもなるし、実際に音楽を楽しむ入り口になり得ます。

どれだけの精度で音を捉えてくれるのかは分からないですが、これはハズレでもいいから買って試してみたいです。

『パンドラの塔』

Wiiの最新作。5月26日発売。

トレーラーが公開されていますが、なんとなく『ラストストーリー』に近い雰囲気です。でも今回はしっかりとしたアクションゲームになるみたい。Wiiでアクションゲームってあまりやったことがないので、ちゃんとできるか不安だったりします。

内容は分からないですね。パンドラというだけあって、穢れとかそういうものに関係するストーリーなのかな。というか発売が近いのに任天堂は情報出すのが遅い!いつものことか。

『Alice: Madness Returns』

こんなのアリスじゃない!と言いたくなるゲーム。海外で6月14日発売。かなりエグい雰囲気です。

『アリス・イン・ナイトメア』というゲームの続編にあたる作品ですが、なんだかもう凄いです。でもなぜか惹かれる。美しい狂気を感じます。音楽も素敵。

果たして日本語版は出るのか。出なかったら海外版しかないね!

『Shadows of The Damned』

須田剛一×三上真司の強力タッグの「地獄パンクホラーゲーム」。



僕はホラーゲームがとても苦手なので、これを遊べるかどうか分からないですが、須田さんのユニークな特徴が色濃く反映されてようなので、楽しく遊べるかも。

そしてサイレントヒルシリーズのサントラBOXを買った身として、山岡晃さんが音楽を担当しているというのがとても気になります。作品タイトルがパンクロックバンドThe Damnedからのものということもあり、山岡さんのギターサウンドはとても期待できます。

主人公が若干寄り目なのが気になったりしますが笑、注目です!

他にも『BRINK』『天空の機士 ロデア』など気になります。
でもちょっと疲れたのでカット!笑
スポンサーサイト

ぞんびだいすき

気になるゲーム紹介。
こういう記事多いので「気になる」カテゴリを作りました。
正直、自分が忘れないための記録です笑。どこかに書いておかないと忘れてしまって、いつのまにか発売してるんですよね……。

今回はチュンソフトの『ぞんびだいすき』です。


なんやかんやの事情でゾンビになってしまった牧場の人々を操作して、牧場を復旧させるために戦うゲームです。

ファミコン世代を刺激するような8ビットサウンド、かわいらしいドット絵がツボです。あと、某ハリウッド映画に出ているようなキャラクターたちが良いです笑。

システム面では、ピクミン的な面白さがあるんじゃないでしょうか。かわいらしいゾンビたちを集めたり・誘導したり。DSでのタッチペン操作がフルに活かされますね!昔プレイしたDSの『ロストマジック』というゲームもこんな感じで、とても面白かったです。

ゾンビ仲間を増やして、牧場で育てるというのも面白そう。こういう、ちまちま作業するゲームがDSには向いているのかも。

あと『ぞんびだいすき』のtwitterが、かわいいです。
ツイート数めっちゃ少ないですが笑。

発売は2011年1月20日。
1月・2月は欲しいゲームが目白押しの予感……困ったなあ。

つめこみ記事

このブログ、最近はこのように色々な話題を詰め込んだ記事ばかりですが、これからはもっと小出しにサクっと書いていこうかと考えている次第です。今回はいつも通り。

セガ・ドリームキャスト復刻プロジェクト

いまだに根強いファンがいるドリームキャスト。その名作たちが、PS3とXbox360でHD画質になって復刻される!という素晴らしいプロジェクトです。

僕は、ドリームキャストを所有していないヌルゲーマーですが、なぜ今まで気付かなかったのかと思うほど、面白そうなタイトルがたくさんありますね。それら名作群が、企業の垣根を越え、再び我々の手に届けられる。なんて素晴らしい!

すでに決定しているタイトルは『ソニックアドベンチャー』『クレイジータクシー』の2作品。クレイジータクシーは、アーケードでプレイしたことがあります。あのハチャメチャな感じが好きでした。

今後もタイトルは追加されていくようです。
個人的には、『JET SET RADIO』『スペースチャンネル5』『シェンムー』『Rez』などをプレイしたいです。お願いします!笑

オプーナ、サントラ発売決定

いろいろとネタにされて有名なオプーナですが、悪いゲームじゃないと思うんです。音楽良いです。ゲーム自体も面白いと思います。

そんなオプーナのサントラが3年越しに発売決定。なかなか欲しいです。発売は12月22日。

ゲーム版『バック・トゥー・ザ・フューチャー』

おそらく一番好きな映画です。何度観たことか……。テレビで何度もやってくれますしね。何回観てもワクワクさせられる映画です。デロリアンほどカッコイイ車はない!ラジコンに針金つけてタイムトラベルの場面真似したなあ……。

それが今の技術でゲーム化されるのですから、興奮せざるを得ませんよね!しかもドクの声は、あのクリストファー・ロイド!ゲームの内容は分からないですが、もうドキがムネムネです。昔、バック・トゥー・ザ・フューチャーの名を冠したクソゲーが出たことがありましたが、それはなかったことに!物語を追想できるような箱庭アドベンチャーが良いなー!楽しみに待ってます!

参考:http://www.kotaku.jp/2010/09/bttf_game_doc.html

気になるゲーム『MALICIOUS』

全然情報がないのですが、PVを観て、グラフィックに惹かれました。


このマットな質感が良いですねー。オーソドックスなアクションゲームといった印象ですが、少しモッサリとした感じが気になります。プレイしてみないことには分からないですけれど。

何よりPS3のゲームなので、ハードを買わないことにはできません笑

ゲームメーター

今までプレイしてきたゲーム、積んでいるゲーム、欲しいゲームなどを登録してネット上で紹介するサービス。自分が所有しているタイトルを整理したいと思っていたので、登録してみました。

とりあえず思いつく限りを登録しましたが、スーファミやゲームボーイのタイトルなどは、かなり忘れてますね笑。くだらないゲームもたくさんやりました。ひとつひとつが思い出で、登録しながら懐かしい気持ちになりました。そして、積んでいるゲームの多さに気付かされ、申し訳ない気持ちに……笑。

かなり自己満足なサービスですが、紹介してみました。

ATLUS最新作など

黄金の太陽 漆黒なる夜明け

ゲームボーイアドバンスには、数多くの名作がありますが、その中でも特に人気の高いタイトルの続編。シリーズファンにとっては遂に!という感じでしょう。

僕は、なぜか1作目しかやったことがないです。魔法を使いながらダンジョンの仕掛けを解いていく面白さ、仕掛け・戦闘などのちょっと高めな難易度が、非常に楽しかったのを覚えています。なんで2作目買ってないんだろう笑。

今作は、黄金の太陽の本質的な面白さそのまま、ちょっと3Dになってます。公式ページでは、PVのようなものと世界観くらいしか見ることができませんが、流れている曲に思わず心が昂ってしまいます。グラフィックも、色遣いが優しい感じで、丁寧に作られている印象です。楽しそう!

年内発売が予定されています。それまでに2を終わらせようっと。

ラジアントヒストリア

ATLUSによるDS最新作。すっごく面白そうです!

「時間移動」をテーマにしたRPG。歴史をあるべき方向に導いていくのが、ゲームの目的のようです。グラフィックもそうなんですが、そこはかとなくサガフロ2を思い出しますね。

公式HPを見ていただければ分かりますが、かなり世界観が作りこまれている印象です。やはり、歴史を軸に据えた作品は、細部にわたって設定を作らないと辻褄が合わなくなりそうですからね。

システム面では、王道RPGという印象です。『世界樹の迷宮』もそのようなスタイルで、RPGの本質的な面白さを感じさせてくれたので、今作も絶対面白いはず!ステータス画面のシンプルさが、僕のような世代の人間を、どうしようもなくワクワクさせてくれますね!

時間軸を一望できる画面では、達成度が表示されてます。こういうやりこみ要素も嬉しい!コンプリートしたあと、満足気に眺める姿が目に浮かびます笑。

全然関係ないですが、『ラジアントヒストリア』という名前。どうしても「ト」を見落としてしまいます笑。前回紹介した『Solatorobo』も「to」を最初見落としてました。なんでだろう、僕だけかな笑。

発売は2010年11月3日。

キャサリン

これもATLUSの作品。遂にHDに参入です。

情報が少なくて、よく分からないですが、夢がキーワードみたい。PVからは、アダルトな雰囲気がプンプン。キャサリンという美女と主人公を中心に、ひと騒動あるみたいです。

PVではゲーム画面は少なく、アニメーションが多かったのですが、ゲーム中もムービーはアニメーションなのかな。声優陣がだいぶ豪華な感じ。

発売は今冬。続報を楽しみに待ってます。

カラータイル

これはおまけ。WEB上で暇潰しに遊べるゲームです。でも思いのほかハマったので紹介。

ルールはプレイしてみれば単純明快なので説明するまでもないですが、タイルの無い場所をクリックし、その場所から上下左右でそれぞれ一番近いタイルの中に、同じ色の組み合わせがあればスコアが加算されるというもの。間違えると、制限時間が減ります。

最初はクリックする場所がなかなか見つからず、スコアが伸びませんが、慣れてくるとカチカチとテンポよくクリックするのが楽しくなってきます笑。

制限時間内に全部消した場合のスコアは200。
がんばって出しました!ちょっとどうでもいい自慢。えっへん!

最近気になっているゲームなど

最近、お金がなくてゲームが買えないです……。
就活も終わり、いろいろな人と遊び回っているのですが、バンバンお金が飛んでいきますね。バイトしないと……。

今回も気になっているゲームを、紹介。
サブタイトルから公式HPなどに飛べます。

『メタルマックス3』

メタルマックスシリーズは今までプレイしたことがないのですが、今回DSで最新作が出るということで、気になっています。

乗り物をカスタマイズして戦うというシステムは、プレイしたことのない僕には新鮮です。自由度の高いパーティー、シナリオや、荒野の雰囲気もツボ。

戦闘スピードが変えられるというのも良いです。こういうターン制の戦闘って、同じことの繰り返しという印象が強くなりがちです。テンポが早くできれば、その作業感が薄れ、煩雑な部分以外のゲームのコアな面白さをより楽しめます。

あとはなんといっても、ドット絵。背景はポリゴンのようですが、キャラクターや敵のグラフィックはドット絵です。やっぱり好きです。それだけで買いたくなってしまう笑。

発売日は7月29日。シリーズファン以外も注目です。

『Solatorobo』

構想10年、制作3年というこの作品。

僕は、ファンタジックなものより、近未来感あふれる世界が好きな方です。スチームパンクとか大好物。『EoE』みたいな機械に支配された世界なんて設定も良いし、映画『ブレードランナー』や『クーロンズ・ゲート』のような荒廃した多国籍的雰囲気を持つ世界観も良いですね。ちょっと未来にはあり得そうな世界に惹かれます。『クーロンズ・ゲート』は怖すぎですが笑。

この作品は、ロボットとヒトの3DアクションRPGです。ゲーム中すべてのオブジェクトを「つかむ」・「投げる」がコンセプト、と謳っています。柔らかい印象のポップなグラフィックで、大昔に遊んだ『サモンナイト』を思い出しました。

この世界のヒトは、イヌとネコが擬人化したようなキャラクターです。そのなかで「ハンター」という職業の人々が、ロボットを操りながら様々な依頼を日々こなしており、主人公のレッドもそのハンターの一人という設定。

HPで動画を見た限りでは、DSでありながら、かなりグリグリアクションできる印象です。ロボットとヒトのアクションを使い分けながら、ステージを攻略していくみたい。ロボットが変形したり、ヒトがトランスフォームしたり、ミニゲームもあったりと、いろいろな要素が詰め込まれている感じです。

発売は2010年予定。続報を待ちましょう。

『零の軌跡』

『空の軌跡』シリーズの続編。


『空の軌跡』、そして英雄伝説シリーズ、もっといえば日本ファルコムのファン待望の続編ですね!僕も楽しみです。


王道RPGという感じのこのシリーズ、本当にクオリティが高いですよね。ストーリー、音楽、システムどれも素晴らしいです。

『零の軌跡』についても、もう語るべくもないでしょう!というか、情報があまりなくて語れません!とにかく買おう!

発売日は9月30日。予約特典はサントラです。
限定ドラマCD同梱版もあります。お好みで。

JRA公式の競馬体験ゲーム

これは、やってみて大笑いしたので紹介。

JRAが作った公式の、WEBで遊べる競馬体験ゲーム。やることは競馬と同じで、勝利すると思った馬にお金を賭け、3レース終えたときの残金でランキングが付くというものです。

ここまでは、まあ普通のゲーム。
面白いのは出走する馬たちです。

一度やってみれば分かりますが、普通の馬はいません笑。
一癖も二癖どころの騒ぎではない馬たちが集結しています。
実況も絶妙。

とりあえず気になった方は、プレイしてみましょう笑。
サブタイトルから飛ぶとゲームが始まります。
プロフィール

ポーキー

ブログ名: 最低国
管理人: ポーキー
BAYONETTA応援中です。
ちょっと詳しく

この人とブロともになる
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。