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グラフィックの話

ゲームのグラフィックは日々進化をつづけていますね。
PS3、Xbox360といったハイエンド機ではまるで実写のようなグラフィックに圧倒されます。

僕個人はグラフィックのリアルさに、ほとんどこだわりがありません。なので「こんだけリアルだよ!」といわれても、あまり心が動きません。「で、おもしろいの?」ってなっちゃいますね。

『BAYONETTA』のグラフィックについては、ネットを中心に色々な意見があります。正直、グラフィックはトップレベルといえるほど美麗ではないと感じます。でも、グラフィック担当の方々には大変失礼ではありますが、僕はどうでもいいです。

『BAYONETTA』は「美麗グラフィック」を看板に掲げていません。「ノンストップ・クライマックス・アクション」です。だからアクションが気持ち良ければそれでいいんです。

なんかネット上でのゲームハード間のつまらない争いとかを見ていて、少し嫌になってしまいこんなことを書いてしまいました。

リアルなグラフィックはすごいんですが、個性があまりない感じがします。初めて『Gears of War』を見たときは「すげー」と思いましたし、最近だとTGSで『FF13』を大画面で見たときにも質感やなめらかさに驚きました。でもリアルさは現実にいかに近付けるかですから、なんというかゲームとしての個性ではないんですよね。

個性としてのグラフィックならば、トゥーンレンダリングとか、今あえて使われるドットなどには非常に魅力を感じます。『大神』も墨で描かれたようなレンダリングが絵巻物の中に入ったような面白さを演出していました。『3Dドットゲームヒーローズ』はドットを3D化してしまうという発想が面白いですね。色の数を限定するという演出も好きです。『MAD WORLD』みたいに血の赤以外は白黒というインパクトあるグラフィックは良いですね。

まあ偉そうなこと書きましたが、完全に僕の好みの話ですね笑。とにかく画質比較とかそういうみみっちい事は嫌だね、ということです。せっかくこんな面白いゲームが出るんだから、中身の話しようぜ!と言いたいわけです。

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