スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント欄

コメントの投稿

非公開コメント

『大神』と「おもてなしの心」

ちょっと関係はないですが、神谷さん繋がりということで。
今日、予約していたWii版『大神』が届きました。

特典のサントラも付いてきました。全43曲、68分!
特典とは思えないボリュームです。
サントラのパッケージの紙質がサラサラした、僕の大好きなタイプの紙質でした。気持ちいい。

さっそくiTunesに入れてみる。曲名のデータがまだない!仕方ないのでひとつひとつ打ち込みました。43曲目の曲名が載ってないですね。ピアノメドレーみたいな感じの切ない曲です。

曲を聴いていると、PS2で『大神』をやった時のことを思い出します。本当に良いゲームですよね。思い出すと泣けてきます(笑)グラフィック、音楽、ストーリー、システム。全てが僕のツボでした。一度もだれることなく最後まで一気にできたゲームです。

『大神』のプレイヤーに対する「おもてなしの心」みたいなものは素晴らしいです。一番それを感じたのはロード画面です。CD-ROM媒体が主流になり、ロードというものは不可避になっていますが、多くのゲームはロード中、どうでもいい説明とかスクリーンショットの紙芝居とか、「待っている」感じが出てしまうものばかり用います。

しかし『大神』では、ボタンを連打したり、タイミング良く押すとアイテムが入手できるというミニゲームになっています。単純なものですが、ロード画面が苦にならない体験は初めてでした。

そうした細かい「おもてなし」は『BAYONETTA』においてもみられますね。ロード中はベヨネッタを動かしてコンボの練習ができます。(しかしロードが短いため、あまり練習できないというジレンマがありますね笑)ほかにも、装備の切り替えがワンボタンでできるとか、ムービーのスキップの際にロードが全くないところなど、ハイエンド機の能力を限界まで活かしている感じで素晴らしいです。

製品版を手に入れたら、こうした「おもてなし」にも注目してプレイしたいです。それまでは、『大神』とおととい買ってしまった(笑)『ポケモン』をやって待ちます。

コメント欄

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ポーキー

ブログ名: 最低国
管理人: ポーキー
BAYONETTA応援中です。
ちょっと詳しく

この人とブロともになる
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。