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今年期待しているゲーム

新しい年が始まってもう10日も経ちましたが、年初めということで「今年期待しているゲーム」を列挙してみようと思います。

『End of Eternity』[1/28]
まずはなんといってもEoE。
TGSでプレイしてから楽しみで仕方ないです。体験版はちょっと不親切な感じもしましたが、僕はかなり楽しめて、期待度がより高まりました。トライエースらしい、ちょっと捻った戦闘システムは慣れてくるとハマりますね。あと中二病っぽいセリフとか世界観もツボです。さすがセガ。早くやりたいなー。

『Splinter Cell: Conviction』[2/23]
僕はスプリンターセルシリーズやったことがないのですが、TGSの時に放送されたML360でプレイ映像を見てからとても楽しみにしています。グラフィックをはじめ、カメラなどのスパイ装備も、次何をするかといったヒントの表示も、何もかもがカッコいいですね。ラスト・ノウン・ポジションやマーキングといったシステムも斬新で、カッコいいだけじゃなくてゲームとしてもスゴく面白そうです。

『Red Dead Redemption』[4/27]
このゲームの存在は最近知りました。
GTAシリーズなどで有名なロックスターが開発しています。テーマは西部劇です。お得意の箱庭ゲームで、アメリカやメキシコの荒野が舞台になっています。僕は高校の時に『GTA Vice City』をプレイしてから箱庭ゲームに目がないです。オープンワールドの限りない自由度が、まるで自分がその世界に入り込んだかのような体験をさせてくれ、病みつきになってます。今までプレイしてきた箱庭ゲームの舞台は主に現代でしたので、今度の西部劇というテーマにはとても惹かれます。

『Metal Gear Solid Peace Walker』[3/18]
小島監督が全面的に関わっているMGSシリーズ最新作。
なんだかんだでやっぱり気になりますよねー。MGSシリーズは毎度作り込みが半端じゃなく、プレイする度に発見があって面白いです。最近は携帯機でゲームをすることが多いので、PSPというプラットフォームも僕は嬉しいです。PSPだからって内容が薄いわけじゃないことは、監督の様子(先日のML360での「容量足りない」発言など笑)を見ていても分かりますので、安心して楽しみにしています。

『Bioshock 2』[2/9]
もうこれはプレイせずとも神ゲーと言っておきます笑。
前作をプレイしましたが、世界観の素晴らしさは別格です。海底都市という閉鎖的な空間の中に、時代に置いていかれたかのように60年代のアメリカ的雰囲気が存在する。もうそれだけで僕は充分です。もはやRPGでもアドベンチャーでもパズルゲームでもなんでもいい。……言い過ぎました笑 もちろんゲーム自体も面白いです。でもあの不思議な雰囲気はPSの名作『MYST』をプレイしたとき以来の衝撃でしたね。早く発売してほしい!

『Batman』[1/14]
これは海外での高い評価を見て気になったというミーハーな面がありますが、バットマンのアニメを見ていた世代としても楽しみなゲームです。他のアメコミヒーローと比べるとバットマンはちょっと異色ですね。超人的とはいえ生身の人間ですし、なんとなく影があるキャラクターです。敵もかなりクレイジーな奴らばかりで、あの独特の陰鬱な世界観は大好きです。

『Just Cause 2』
このゲームは実はよく知りません笑。ワイヤーやパラシュートを使って自由自在にフィールドを飛び回っているプレイ動画を見て、これは面白そうと思っています。前作は面白いんだけど何か足りないという評価が多い気がします。続編ということで、システムなどがブラッシュアップされていたら評価も高くなりそうですね。

『Crackdown 2』
これも前作をやっていません。かなり高い評価を受けている作品なので、プラコレ化された前作も合わせてプレイしたいと思っています。続編となる今作では、物理的なお遊びができるそうで気になっています。ゴムのように伸縮するバンジーガムみたいなものをフィールドに配置して車とか色々なものを吹っ飛ばせるらしいです。これもいわゆる箱庭ゲーなので、本編そっちのけで色々と遊んでしまいそう。トゥーンレンダリングのグラフィックも僕にとってはポイント高いです。

『Mafia 2』
はい、例のごとく前作やっていません笑。自称ぬるゲーマーなので、これからはちょっと骨のある昔の名作もプレイしていきたいです。そしてこれも箱庭ゲー。タイトル通り、マフィア全盛期のアメリカが舞台となっています。『Bioshock』もそうですが、この頃のアメリカの雰囲気は大好きですね。家具、ファッション、看板・ポスターなど、派手でもなくスマートすぎでもない、丸っこい感じが良いです。色遣いも優しい感じで。箱庭ゲームって雰囲気ゲーなのかもしれないですね。ゲーム自体の面白さは二の次というか。それでも僕は好きですね。まあそれで失敗したことも何度かありますが笑。(『Fragile』とかね……買う前から分かってたけど、なんで戦闘を入れたのかな……)

『MAD WORLD』[2/10]
これについては前も書いたので、特に言わないです。
Wiiというハードで初のZ指定。それだけでインパクトは抜群です。規制はちょっと気になりますが、やっぱり楽しみ。

『大神伝』
神谷さんディレクションの名作『大神』の続編です。
またもや神谷さんが続編に関われなかったということになります。DSというハードの持つ制約の中で、あの美しい雰囲気やアクションをどこまで再現できるかが見所ですね。もとの素材が良いだけに、続編でそれを台無しにされたらガッカリしてしまいます。開発費や売上のためにDSというハードを選んだとしたら、作らない方がましと言われても仕方がありません。それにしてもTGSでは大盛況でしたね。『大神』は他の有名作と比べれば、知名度はまだまだ低いと感じていたので、あれは驚きました。女性がたくさんいたのにもびっくり。チビテラスが可愛いからかな?

『Ghost Trick』
これはTGSで試遊させてもらってから気になっています。『逆転裁判』シリーズの巧舟さんの新作です。巧舟さんといえば神谷さんと仲良しですよね。TGSでのこの作品のプロモーション舞台でも、一緒に登場しそれぞれ『Ghost Trick』『BAYONETTA』で受賞した日本ゲーム大賞フューチャー部門のトロフィーを掲げていました。ゲーム内容ですが、主人公がすでに現場で死んでいるという最初の掴みが素晴らしいです。それだけでどんなゲームか気になっちゃいますよね。死んでしまっている主人公の魂をその場にある物や死体に移動させながら、パズルを解いていくのは、ピタゴラスイッチ的な快感があります。これを使って、次はこれを動かして、という面白さ。あとグラフィックもかなり好みです。モーションキャプチャーで作ったキャラクターのヌルヌルとした動きは、一昔前の妙にリアルな動きの洋ゲーを思い出します。アクの強そうなキャラクターもいい感じです。

もっと気になっていたものがあったような気がしますが、とりあえず思いつくものを書いてみました。どれもひと癖ふた癖ありそうなものばかりで、プレイするのがとても楽しみです。



【番外編】
『Project Natal』
今年はこれも忘れちゃならないです。「コントローラーの要らないコントローラー」。「無限の可能性」を感じますね(笑)。日本ではあれだけ動きまわるスペースがなかなかとれないので、ちょっと流行らないのかも。僕はマンション住まいなので、バタバタしてたら苦情がきちゃいます笑。でもやっぱり新しいツールってワクワクします。発売は今年のホリデーシーズンという発表がありました。秋から冬にかけてということでしょうか。
なんにしても楽しみです。

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