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『EoE』買いました!

テスト期間やらで忙しく、かなり久しぶりの更新です。

発売日に『End of Eternity』が届いていましたが、やっとプレイできました。もともと期待度が高かったのもあるのですが、本当に魅力たっぷりのゲームですね。

といっても、まだ3時間程しかプレイしていません。
でもその短時間でも、色々な要素の魅力が感じられた気がします。

ワールドマップの魅力

横に広がらないワールドマップって珍しいですよね。
まだ始めたばかりで、移動できる階層が少ないんですが、見えそうで見えない下のほうの階層が、これからの物語に対するワクワク感を盛り上げてくれます。

あと、エナジーヘキサをはめていくことで行動範囲を広げるシステムも楽しいです。僕は完璧主義というか、マップは隅々まで回らないと気が済まないタイプなので、結構時間がかかりそうです。今のところ1タイプの形しかヘキサがないので、埋めることができないマスがあったりして、ムズムズしてます笑。

町・建物の魅力

町やマップに点在する建物の雰囲気、非常に良いです。
建物はヨーロッパ調というのでしょうか、厳かな雰囲気があって物語にマッチしている印象です。

最初の町、エベルシティはスチームパンクな感じですね。錆の感じ、看板、町中にたくさんある歯車がカチカチ動いているのなどを見ているだけでワクワクします。

ストーリー・キャラクターの魅力

なかなかに中二病的なストーリー・キャラクター設定も『EoE』の魅力の一つです。機械に支配される人間というのは、未来を想像する中で出てくるテーマの一つですね。映画でいえば、やはり『2001年宇宙の旅』でしょう。そういえば『EoE』の中の、あの機械の赤い目のような部分は、『2001年』のHALのカメラに似ていますよね。

神である機械の下には、階級社会があります。豪華な建物で暮らす貴族から、ゴミ漁りをする老人まで。ワールドマップが縦に長いのもヒエラルキーの存在を感じさせます。上の階層に貴族階級が住み、その下に一般層、貧困層が広がっています。

その中で物語の主人公である、ヴァシュロン、ゼファー、リーンベルは特別な存在です。彼らはPMFとして働いていて、階級とは無縁な印象です。エレベーターを使って階層を自由に移動している点からもそれを感じます。

運命というもう一つのテーマはよくありますが、『EoE』は度が過ぎていますね笑。「俺が生きていること自体が神様の否定さ」というのには笑いました笑。でも個人的に最近のFFみたいにカッコいいだけ、というのよりは好きです。
いきすぎていて笑える、でもやっぱりカッコいい。

やり込み要素の魅力

やり込み要素がたくさんあるのって良いですよね。
着せ替え、カスタマイズ、闘技場など。これからまだ出てくるかもしれません。どこかで隠しダンジョンがあると聞いた気もします。
果たしてコンプリートできるのか笑。

銃のカスタマイズなんですが、ゲーム関係の情報ブログで、パーツをくっつけ過ぎてスゴい事になってる画像を見ました笑。戦闘中に反映されないのが惜しいです笑。

戦闘の魅力

いろいろ書きましたが、なんといっても戦闘が面白いです。
難しい戦闘では、どこにキャラを走らせるかなどで悩むので、人によってはテンポが悪いと感じるかもしれません。でも僕は考えさせる戦闘が好きなので、楽しんでいます。あんまり簡単だと面白くないですからね。

戦闘に関しては文章で読むより、実際に見てプレイした方が分かると思うので、公式のブログで映像を見たり、体験版をプレイして面白かったら製品版を買ってみると良いです。

長い割に中身のない紹介になってしまいました……
これからガンガンやっていきます。

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