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PSP購入

今まで、PSPは弟のPSP-1000を借りていました。このPSPなんですが、借りた当初からアナログスティックの指あて部分がなく、遊んでいると左の親指が痛くなるという素晴らしい仕様だったのですが、先日遂にスティックが上にいったまま戻らなくなってしまいました。

これでは『戦ヴァル2、3』も『零の軌跡』もできないし、次々に発売されていく新作も遊べないということで、思い切って自前の新PSPを買いました。色は白にしました。軽い!

まず試しに、スティックが使えなくてできなかったカメラ移動を試してみるか、ということで『グングニル』の体験版を遊ぼうとしたら、本体の認証が必要らしく起動しませんでした……。そして再DLしようにも繋がらないPSN……。

PSNはかなり大事になってしまっていますね。クラッカーは許せませんね……。貴重なゴールデンウィークを満喫できない!

『碧の軌跡』公式HP正式オープン



9月26日発売の軌跡シリーズ最新作『碧の軌跡』の公式HPが改めて正式な形でオープン。ロゴがカッコよくなってます!

僕はもちろん完全予約限定版を予約しました!ぷちねんどろいどって最近特典として付くことが多いみたいですが、まだ一つも持っていないです。なかなかよくできているのではないでしょうか。店舗特典はテレホンカードが多いですが、あれもなんでなんでしょうねー。

『L.A.Noire』日本版発売日決定

『L.A.Noire』日本版の発売日が7月7日に決定。『L.A.ノワール』という表記は、やはり読み方が分かりにくいからでしょうか。

ロックスターのゲームは毎度話題になりますが、今回もスゴいですね。刑事モノということで、「表情が語る」ということに凄まじいまでの力が注がれています。


2ヶ月遅れなら待とうかな……。5月は『グングニル』もあるし、積みゲーもたくさんある。しっかり楽しむために日本語版買おう!

『NO MORE HEROES RED ZONE Edition』

『NO MORE HEROES』のPS3版が新たなバージョンで出ます。今回はPlaystation Moveに対応だそうで、Wiiでのプレイ感覚と同等になるみたいですね。そして様々な追加要素とともに、Z指定になったことで残酷表現が可能に。


なかなかエグいですねー。Wii版も海外版は残酷表現ありだったので、ようやくそれが日本でも実現ということになります。僕はこのシリーズ、欲しい欲しいと思いつつ買ってなかったので、思い切って予約しました。Moveが少し欲しくなります。3990円とお手軽価格なので、手が出しやすい。あとは前回のリメイク版で問題だったロード時間が改善されているかですが、大丈夫でしょう!発売は7月21日。楽しみ!

そういえば、『アースシーカー』の発売日が6月23日に決まりました。これも楽しみだ。今回はこんなところで。

ゲームラッシュ

1月・2月はたくさんのゲームが発売されていますね。
個人的にもやりたいゲームが多くて、困っちゃってます。新作だけでもあっぷあっぷなのに、安いからと中古ゲームを買ってしまったり。

計画的に遊んでいくために、直近のゲームリストを作ってみます。

キャサリン

2月17日発売の新作です。
アトラスのゲームは『世界樹の迷宮』『ラジアントヒストリア』くらいしかやったことがないのですが、HD機初参入作品ということ、声優さんが豪華だったこともあって購入してみました。

やっぱり難しい!
でも面白い!

発売直前までどんなゲームなのかよく分かっていなかったのですが、STUDIO4℃によるアニメーションを交えたアドベンチャーパートと、夢を舞台にしたかなーり難易度の高いパズルパートが交互に入れ替わりながらストーリーが進んでいきます。

パズルゲームは久しぶりだったので、新鮮な気持ちで楽しめてます。
でも難しくてコントローラーを投げそうになってます笑。でもこれくらいの難易度はむしろ気持ちいい。

あと初回特典のサントラが気に入ってます。
クラシックの有名曲をアレンジしているのですが、あまりクラシックに馴染みのない人でも聴きやすい素敵なアレンジです。しかもこれ、発売予定のキャサリンサウンドトラックの収録曲目に入ってない!買ってよかったー。

RED DEAD REDEMPTION

かなり遅れてしまいましたが購入。
やっぱりロックスターのゲームは面白いです。箱庭ゲー万歳。

西部劇に出てくる要素は全部入ってると言っても過言ではないくらい、雰囲気が良いです。馬鹿みたいに広い荒野、埃っぽい登場人物たち、汚いけど人間味あふれる町並み。GTAシリーズもそうですが、マップを歩きまわってるだけで楽しいです。

基本的なシステムはGTAと変わってません。でも細かい演出や配慮が西部劇という舞台に没入させてくれます。GTAと同じおつかいゲームなのに、なぜか楽しめてしまう。このロックスターのパターン自体が完成されてるからかもしれませんね。

ロックスターといえば『L.A.Noire』が楽しみですね。
1940年代後半アメリカで刑事ものなんて……舞台設定がツボ過ぎる。
あのファッションとか車の形とか、たまんないです。

戦場のヴァルキュリア3

買ったんですが、同日発売の『The Last Story』を遊んでいたので積んでます……。予習と思って買った『戦ヴァル2』もボリューム満点すぎて終わってないという。もっというと『零の軌跡』は完全に積みゲーとなっているという。PSPのアナログスティックが壊れているのを言い訳にしておきます……。

でも体験版遊んだかぎり、基本システムはそのまま2をより遊びやすくした印象だったので、はやく遊びたいです。

ファイアーエムブレム 聖戦の系譜

WiiのVCで購入しました。
ファイアーエムブレムシリーズ、というよりSRPG(シュミレーションRPG)自体あまり遊んでいなかったので挑戦してみました。

ファイアーエムブレムは倒れた味方が生き返らないというところが特徴だと思うのですが、これにこだわるとかなり大変。僕は味方がやられたら即リセットという自分ルールで遊んでいるのですが、リセット地獄です。鬼畜な難易度に清々しさすら感じています。

全てのユニットに個性があって、誰も死なせたくないと思ってしまうんですよね。ファイアーエムブレムはたぶん、遊ぶ人によってユニットの強さのバランスが異なると思います。どうしても思い入れのあるキャラクターを重用してしまう笑。

ストーリー・システム含め、実に作りこまれたゲームです。
DSのリメイク作品も欲しい。お互いの長考にイライラしながら友達とWifi対戦したいです。

他にも『メダロットDS』『エレビッツ』などを中古で安く買いましたが、やる暇なさそうです……。TGSで遊んで面白かった『マヴカプ3』も欲しいなあ。アマテラス動かしたい……。

『The Last Story』クリア

先日購入したラストストーリーをクリアしました。
クリア時間は24時間くらい。町をうろついたりサブクエストをこなしたりと寄り道が多かったのですが、これくらいの時間でした。

戦闘が面白い

いろいろな要素が適度なバランスでミックスされているため、どこかで遊んだような取っ付きやすさがありながら、新鮮な印象を与える戦闘システムになっていました。

基本的なシステムは公式HPの紹介映像「バトルシステム紹介篇」を見てもらえば分かると思います。基本は敵味方入り乱れるアクションスタイルですが、味方へ指示を出すコマンドモードでは時間が止まります。RPGの二つの戦闘システムが組み合わされているのが新鮮でした。味方のAIがちょっとお馬鹿だったりするので、指示出しの大切さが増しています笑。

あとは魔法サークルのシステムが面白い。魔法は着弾地点で、一定時間その属性を持ったサークルとして残ります。そして、主人公エルザはそれをウインドという技で拡散することができます。これによって属性ごとの効果をサークルを中心に広げ、ダメージや追加効果などを与えて戦闘を有利にできます。

コマンドモードで魔法指示をして、ウインドでそれを拡散する。そういう連携プレイが本作の戦闘の面白さになってます。マルチプレイではそれぞれのキャラを人間が操作するため、その面白さが倍増してます。複数の友達とスカイプしながら遊んだらすごく楽しいはず!

ストーリーはベタな展開

ストーリーは最後まで予想通りになるくらいベタな展開でした。僕はベタなストーリーも嫌いではないので楽しめましたが、終盤のちょっとご都合主義的な場面は「うーん……」ってなりました。予想だにしないストーリーが好きな方は、少し退屈に感じてしまうかも。

町の作り込み

中世ヨーロッパ風の町並みは個人的にすごく好みです。『空の軌跡』とか近代的な要素も加わってたけどすごく良かった……。本作の町も穏やかな色遣いがすごく良い。細かいところまで作りこまれていて、そこに生活している人々の息遣いが感じられるようです。

サブクエストがちょっと分かりにくい

本筋のストーリー以外にも、仲間や町の人々に関係したサブクエストが結構あります。なにが分かりにくいかというと、本編に挟まれてサブクエストがひとつひとつのチャプターとして数えられているため、チャプターが行ったり来たりしてしまうんです。

Chapter3 本編1
Chapter4 サブ1
Chapter5 サブ2
Chapter6 サブ3
Chapter7 本編2

という感じになっていて、例えばサブ3→サブ1の順にやったとすると「今チャプターいくつ?」ってなってしまう。チャプター数の表示はチャプターの始めに出るだけなので、覚えてられないです。いくつサブクエストがあるかも分からないので、本編を進めてチャプター数を見ると「あれ!?やってないサブクエストあるかも!」と潔癖な僕は強迫観念に駆られてしまいます。いつでも戻れるようにするために、無駄にセーブデータが増えていきました笑。それでも逃しているクエストがある気がします……こういうのはウズウズしちゃって嫌い。ギルドなどを介さず、町中で突然イベントに出会う感じを出したかったのは分かるのですが、うまい管理システムを作ってほしかった……。

いろいろと気になる点はありましたが、戦闘や雰囲気、植松さんの音楽など、魅力はたくさんあるゲームです。ファミリー向けの傾向が強いWiiで、こういうゲームらしい、しっかりしたRPGが遊べるのはいいですね。

アップスキャンコンバータ購入

次世代機を買ってからPCモニタでゲームすることが多いです。
しかし、僕の持っているモニタはコンポジット入力(赤・白・黄のやつです)がないので、Wiiができませんでした。埃をかぶるWiiさん。

積みゲーもあったので、モニタで遊べる環境が欲しくなりました。

今回買ったのはVABOX2というアップスキャンコンバータ。コンポジットとS端子の出力を、PCモニタなら必ず付いているであろうVGA(D-sub15ピン)に変換してくれる優れものです。

他の製品に比べ、コンポーネント入力非対応・最大解像度が1280×1024と弱い部分もあるのですが、Wiiの最大出力が480i(720×480のアスペクト比16:9、640×480の4:3)なので、そこまでハイスペックじゃなくていいかなと思ってこれに決めました。

感想

まずは環境。
モニタは、BenQのG2411HDという24インチ・16:9の安物モニタ。
VABOX2を介し、S端子出力のWiiをVGAに変換しました。
Wii側で16:9の出力に設定し、モニタの画面設定を「全画面」にすることで、擬似的に16:9表示を行っています。

僕はそこまで画質にこだわる方ではないので参考にならないかもしれませんが、多少のにじみは感じるものの、満足のいくレベルの表示ができました。

数万円台のコンバータでない限り、どの製品もそこそこの画質にしかならないと聞いていたので、正直金をドブに捨ててもいいかな位の気持ちで購入しました。その期待度から考えれば、満足です。そのように受け取っていただけると助かります。

ゲームをする上で不便に感じることはありません。遅延は分かりません。シューティング・音ゲーをプレイしない僕の体感では全く問題ないです。マリコレを遊んでみてドット絵の表示を確かめてみましたが、まあまあという感じ。まあまあです。

時間があれば画像を掲載したいですが、今は億劫……。
参考サイトを紹介して終わりにします。
参考:液晶モニタでPS2がしたいねん

でも……

今からモニタを買おうとしている方は、これを買わずに素直にコンポジット入力できるモニタを買ったほうがいいと思います。むしろ、テレビを買った方がいいです。

この製品は、既にモニタを持っていて、どうしてもそれを使ってWiiなどを遊びたいという方向けです。480iの映像が引き伸ばされているだけなので、にじむのは当然です。それを受け入れられる方が買うものですね。僕はギリギリ耐えられると感じたので購入しました。

なんだかネガティブな感想になってしまいましたが、僕は満足しています。これで積みゲーを消化できる!

『ヴィーナス&ブレイブス』体験版配信

PSP版『ヴィーナス&ブレイブス』のホームページがリニューアルされていました。

そしてトップページには、体験版の文字が。公式HPでは12月上旬からの配信予定ですが、電撃オンライン特設ページにて先行配信中です。

この特設ページ、なんだかすごく力を入れていますね!リメイク作品だというのに、発売まで8回に分けて特別企画が組まれています。

そして体験版先行配信。素晴らしい!
しかもこの体験版、データを製品版に引き継げます!ゲームの感覚を掴んで、そのままの勢いで製品版を楽しめるのは良いですね。

また、PS2版をプレイしたファンは気になっているはずの新要素が、同じく電撃オンラインのこちらの記事で紹介されています。

記事を元に、ポイントをまとめてみます。

  1. 難易度が、オリジナルを基準としてイージー・ノーマル・ハードの計3段階から好きなものを選べる。

  2. セーブポイントが訪れた街ごとに設置されていて、プレイの自由度が増している。

  3. ストーリークリア後に遊べる、“ブレイブス・レジェンドモード”に、10バリエーションの新しいイベントが追加され、ゲームをより深く楽しめるようになった。

難易度選択はゲームに対する敷居を下げるという点で、良いですね。『ヴィーナス&ブレイブス』は上手くやらないと八方塞がりになる場合がありますからね。コアなファンの方も、ハードが追加されたことで、より楽しめそうです。

セーブポイントの追加も、その点に貢献しそうです。携帯機の手軽さに対応したシステムとも言えます。

新規イベントですが、“闘技大会” “お見合い” ”武者修行” “強者復活” “ギャンブル” などが記事内では挙げられていて、“闘技大会” “お見合い” の二つについては詳しく書かれています。根幹のシステムは変えず、ちょっとした要素が追加されているのは良いですね。

あとはテイルズキャラの出演について。
技を教えてくれるみたいですね。オマケ的な要素で良かった。それにしても、絵柄が浮いてます笑。もう少し溶けこませてほしいかな……。

少しでも『ヴィーナス&ブレイブス』に興味が湧いた方は、ぜひ体験版をプレイしてみてください!僕もあとでやってみよう。
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